4.7inchユーティリティ完成。前回作ったのが気に入ったのでまた作ってみた。
スーパーゴールドⅡは耐摩耗性が高いため、ヘアラインは1500番で引いた。
ニッケルシルバーのヒルトにインチサイズのラブレスボルト、ソングホールパイプは真鍮とした。
ブルーキャンバスマイカルタは藍色に近い感じで、繊維はオックスフォード織の様な、縦横の糸が1本対2本の組み合わせになっている。独特の模様になる。
4.7inchユーティリティ完成。前回作ったのが気に入ったのでまた作ってみた。
スーパーゴールドⅡは耐摩耗性が高いため、ヘアラインは1500番で引いた。
ニッケルシルバーのヒルトにインチサイズのラブレスボルト、ソングホールパイプは真鍮とした。
ブルーキャンバスマイカルタは藍色に近い感じで、繊維はオックスフォード織の様な、縦横の糸が1本対2本の組み合わせになっている。独特の模様になる。
ドロップとセミスキナーが出来た。
ヒルトレスとしたが、オリジナルに倣った前端面の加工をしたら、これが案外厄介だった。金属の方が加工しやすいし磨きやすいw
真面目にチョイルを付けて鎬造りとしたが、実用で使うにはチョイルはいらないし平造りの方がいいかもしれない・・・
ハンドルはグリーンキャンバスマイカルタとブラックキャンバスマイカルタでそれぞれ作った。
ピンはあえてニッケルシルバーとした。ステンにするべきかと考えたが、耐食性の高いVANAXだとピンの方が腐食しやすくなるかもしれない。ステンだと赤錆になる可能性がある。ニッケルシルバーなら少なくともその心配がない。
元々フォルダーのモデルなので、ハンドルは薄目の形状になっている。
この手の大きさならチューブシースでいいのかもしれないが、自分はチューブシースにいい思い出がないので・・・w
ちょっと嵩張るがポーチタイプは頑丈でいい。このままポケットに突っ込んでいても安心だ。LHLは実用に使うにはいいモデルだと思う。
多分夏みかんだと思うが、埼玉の謎みかん。そのまま食べてもあまり美味くはないw
皮剥いて千切りに。
自分で作った包丁でやると楽しいw
実は種を取り除いてミキサーに掛ける。
以前は実を一房づつバラいて房の皮を取り除いていたが、この方法でいいみたいだ。今までえらい手間掛けてたが、大分楽になったw
勢子が動き出してしばらくの序盤で上のタツマで銃声が聞こえた。
無線で「そっちいくぞ!」と聞こえる。警戒してると向こうの斜面を鹿の群れが小走りに来た。狙いを付けるが遠いい。6~7頭ほどの角のない鹿だ。
歩みはゆっくりとなり向かいの斜面を正面まで来たが、立ち木と枝越しではっきりとは見えない。200は無いが150mちょっとはある。列の中ほどの鹿が枝越しにチラッと見えたところで、駄目もとで引き金を引いてみた。照星にすっぽり隠れる感じに見えた。
しかし鹿は何事もなかった様にそのまま過ぎて行った。やはりちょっと遠い。鹿は何処から撃たれてるのかも分からなかった様だ。
鹿の群れが勢子の方に行くと連絡するが、勢子達はまだ遠い。しばらくして別の鹿が勢子に掛かって獲れたらしい。
その後何度か勢子達は鹿に遭遇したそうだが、残念ながら獲れなかった。タツマにも微妙に掛からなかった。
上のタツマでは若い雄鹿が二頭獲れてた。腕利きのライフルマンだったベテランだが、鉄砲辞めようと返納したのに、やっぱりまたやりたいと20番のショットガンで参加してる。流石だw折角なので猟仲間三人で連れだって猟場の下の方を偵察に行ってみた。
足はいくつかあったが数は少ない。普段なら鹿の警戒音が聞こえてもいいはずだが全くない。獲物はいない感じだった。
一頃とくらべると獲物の数は大分減った・・・
林道探検に上がってみたが、積雪の下はカチカチに凍っていてツルツル滑って登れなかった。滑りながら後退して沢に落ちそうになって焦ったw