昨日あずきの避妊手術をしてきた。かわいそうな気もするが仕方がない。
へその辺りに10mmほどの傷がある。触らない様に服を着せているが、嫌がることもなく平然としている。一週間ほどで抜糸だそうだ。
仕事中は工場に連れていってるが、今日は工場長のめいと一緒に家に置いといた。昨日あずきの避妊手術をしてきた。かわいそうな気もするが仕方がない。
へその辺りに10mmほどの傷がある。触らない様に服を着せているが、嫌がることもなく平然としている。一週間ほどで抜糸だそうだ。
仕事中は工場に連れていってるが、今日は工場長のめいと一緒に家に置いといた。天然の干し葡萄があった。山葡萄の酸味とほのかな甘味が美味い。この時期のちょっとした楽しみだw
猟期前半は2インチ程度の小さいナイフを使っていたが、使い勝手はやっぱり3.5インチ程度がいいな。
本物のホーンはバックベベルは元の方から薄く削っているが、ラブレス的な作りにしてみたくて、テーパーに削ってみた。これはスエッジまでの長さが短くて、面が捻れて磨くのが面倒な事になった。
猟場の山は雪が積もっていた。今回は比較的標高の高い場所をやる事になった。タツマに行く途中は獲物のすじが無数にあった。タツマに着く直前にも、獲物が逃げて行くのが見えた。
タツマは一昨年に自分が鹿を獲った場所だった。
RWL34はいつもなら高温焼き戻しで使っているが、今回は硬さの出る低温焼き戻しにしてみた。自分でも実用でRWL34は高温焼き戻しと低温焼き戻しの両方で使い比べているが、正直言ってどちらが良いのかは迷う所だ。元々粉末鋼で粘りはあるので、低温焼き戻しの高硬さで使っても支障はない。
ナイフ作りはじめて一番最初のが完成したのが、二十年前のちょうど今頃だった。二十周年になるんだなw
二十年かけても190本ちょっとしか作ってはいない。もっと効率よくやる方法もあるかもしれないが、自分の思うものを作るには今の方法が合っている。まあ、こんなやり方もありなのだろうw