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2024年3月7日木曜日

技能講習

ライフルの技能講習行ってきた。

この射場来るのは教習射撃以来だ。

完全室内なので反響音が凄いw


308のサコーのボルトで受けた。

弾はノルマの155グレイン射撃用のフルメタル。

50mを座って両膝に両肘を乗せて10発続けて撃った。

前回射場で撃って以来だった。その時も右下気味だったが、今回もそんな感じか。もしかしたら引き金のガク引きなのかもしれない。いずれにしろ纏まりが悪いな・・・

技能講習は以前の落とす講習会ではなくなった様だ。余程の事がない限り落とさないとの事。的の点数もとやかく言わないらしい。

ウィンチェスターのm94でオープンサイトでも行けたかもしれない。




 

2022年8月26日金曜日

狙える?


 仕事が休めたので射撃に行ってきた。
平日の射場は空いてていいなw


50m委託で308サコーのボルト。

ラプア155グレイン射撃用。

前回よりレティルを左に2クリックと下に1クリック動かした。

今日は妙にバラつくなぁ・・・



50m委託でウィンチェスターm94、30-30。

フェデラルの150グレイン。

前回まだ左寄りに集弾していたので、照星を僅かに左にずらしておいた。

ずらせ過ぎたか・・・今度は右寄りに集弾する様になってしまったなw


ウィンチェスターで100mをやってみる。

委託だが案外いけるな。アイアンサイトだと左右はいいが、上下が合わせ辛い。そのため上下のバラつきが大きい様だ。

バラつきはあるものの、概ね50mと着弾の高さは変わらない感じだ。


サコーで100mを委託で。

50mよりやや上にち着弾する。左右のバラつきはガク引きしてしまうのか?


やっとライフルの感触がわかってきた。まだもっと練習が必要だ。

しかしライフルっていいな。スラッグだと100mはドロップしてバラつきも大きかったが、ライフルなら狙える。この違いは感動だw




2021年5月5日水曜日

本を読んでた


ナイフ鋼材オタクの本、やっと翻訳終わってやっと印刷できた。
初めのうちはグーグル翻訳に手で打ち込んで訳していたが、調べたらグーグルアカウントを持っていれば「ドライブ」の中でpdfファイルを開くとテキストを抽出する事ができると分かった。
仕事場にいる時はスキャナーがあるので1ページづつpdfで取り込んだが、自宅にはないのでカメラで撮ったjpgを変換サイトでpdfにダウンロードして、なんとか全て翻訳する事ができた。
本が分厚いのでスキャナーで取り込むと、見開きの端が上手く読み込めない事があった。変換の手間はあったが、カメラで撮ってやった方が案外確実だった。
しかし行間でスペルが飛ぶとテキスト抽出が認識できないので、そこは手で修正しないといけないので、結構手間が掛かった。途中でスマホを入手したので、カメラ機能で取り込んで翻訳してみたが、これも行間スペルが飛ぶと認識できないので、上手く翻訳できない様だった。
翻訳サイトはいくつか試してみたが、工学的専門用語はグーグル翻訳が一番よかった様に思う。
全て翻訳するのに約一か月かかって、それを一度読んで校正して印刷するのにさらに一か月かかった・・・


「エッジの形状がナイフの性能の最も重要な要素である・・・」とあったが、確かにそうだよな。
ナイフの構造から始まり鋼材と熱処理について、非常に分かりやすく解説されてる。
但し工学書にはよくある事なのだが、書かれてる事は全て正しいと思わない方がいい。必ず他の書籍を読むなどして確認をした方がいい。
一つ残念に思ったのは、一次(共晶)炭化物についての記載が少なく、何故それが発生するのかについては言及がなかった。確かブログにはあった様に思うが、本にまとめた時に抜けたのだろうか・・・
一次炭化物は高合金鋼の最大の特徴だし、PM鋼が何故必要だったかもここにある。改版するならば、是非ともほしい項目だと思った。

読んでいて著者は鍛造について否定的に書いているのが不思議だったが、最後まで読んでようやく分かった。
海外だと製鋼メーカー出荷の状態で十分圧延の掛かった鋼材を使ってるからなんだな。
鍛造する事を前提とした刃物鋼を使う、日本の鍛冶屋さんとは事情が違う様だ。
組織写真のページに鍛造していないと思われる青紙スーパーが出ていたところからも、なんとなく理由が分かる。
海外だとある程度組織の調整された鋼材を使って、鍛造は形状成型に主眼を置いているのかもしれない。
それと鍛造後の焼きならし、焼鈍しについても、認識の違いなんだろうけど疑問に思うところもあった・・・
いずれにしろ書いてある事は非常に面白い。読んで損のない本だと思った。


4日間の連休だったが、3日間は本を読んでて家から一歩も出なかった・・・
一日だけ出かけた時に、友人から包丁を研ぎ直すので預かってきた。
十数年前に鉄工ヤスリで削って作った物だ。
上は同じ形で作った自分の家で使ってる物。手で研いでこれだけ減ってしまっていた。
ここまで小さくなってたとは・・・w


 

2021年3月11日木曜日

ナイフ鋼材オタク?

最近面白いブログを見つけた。

http://knifesteelnerds.com/

直訳すると「ナイフ鋼材オタク」っていうのか・・・

英語は全く駄目なのだが、翻訳機能でほとんど読めて理解できた。書いてある内容が非常に面白い。

興味があったので、ブログ主が書いた本を買ってみた。アマゾンで4700円程度だった。


注文したら二日で届いた・・・早いなw

400ページほどの分厚い本だ。

英文は読めなくても、写真や資料の表やグラフを見るだけでも、なんとなく書いてある内容は分かる。熱処理した鋼材の組織写真だけでも、買った価値はあった。

最近はスマホなどで画像を写し込むと、自動で翻訳してくれるらしいが、肝心のスマホを持ってない・・・仕方がないので、グーグル翻訳に手で打ち込んで読んでいいる。最近の翻訳ソフトは大したもので、ほとんど完璧に訳してくれる。便利な世の中になったもんだw

熱処理全般と鋼材の特性について、基本的な理論をもとに細かく丁寧に解説している。

書いてある内容に目新しい知見はそれほど多くはないのだが、自分が今まで苦労して書籍や資料を探して知り得た多くの事が、この本には書かれていた。自分の考えの答え合わせをしている様な感じで読んでいる・・・



日本で出版してあったw・・・オンデマンド出版というらしいが、日本での販売分を印刷してあったって事なんだろうか。こんな本、どれだけ需要があるんだろうか?・・・ 

国内では熱処理や鉄鋼関連の書籍で、工具鋼に特化して書かれた本って非常に少ない。ましてやナイフや包丁の様な刃物鋼になると無いに等しい。この本は非常に貴重だと思う。