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2025年8月31日日曜日

蜂に逃げられた


 20日の事だった。黄色スズメバチが飛び回っていて騒がしい。見ると軒先に蜂が固まっている。


こいつらのせいか?と思ったか、よくよく見ると巣落ちしてる。

巣落ちとスズメバチの襲来で、女王が逃げた様だ。


箱を用意して軒先の蜂球を確保した。

一旦落ち着いた様に見えたが、さらに蜜漏れしてまた逃げ出した。

もう一度確保してみたがやはり駄目で、先週の日曜日には巣が空になってしまった。


暫く様子を見たが、働き蜂が漏れた蜜を回収にくるが、元に戻る気配はない。


一週間経ってそのまま置いても巣虫(蛾の幼虫)にか食われるので、巣を解体した。


蜜はほとんど残っていなかった。

巣虫もわいていて、やっはり駄目だw


回収した巣板は鍋で溶かして蜜蝋を取る事にした。


僅かに状態のいい蜜の部分があったので、搾ってみる。

今年の夏はいままでにない暑さだった。油断して暑さ大策を特にしてなかったのは失敗だった。

昨年6月に貰ってきて一年ちょっとだった。今春には二回も分蜂した。春前に糖度は低かったが採蜜する事もできた。まあ、この一年楽しめたw

逃げた先で生き延びてほしい。また戻ってくるのを期待しよう・・・


2025年6月18日水曜日

蜂の夏準備


 数日前にやたらと蜂達が騒がしかった。
空梅雨で気温が高くなっていた。
放置状態だったが、暑さ対策をしなければ・・・

ちょっと蜂数が少ないのが気になる。
騒がしかった時に、周りの地面に蜂が沢山死んでいた。
何が起こったのかと思ったが、どうやら巣板の一部が落ちたらしい。
これが原因で騒ぎが起こっていたんだな。

底板を通気の良いものに変えとく。
大分重くなっていたので箱を一段足すべきかと思ったが、下の巣板のつまり具合が良くないのでやめておいた。

とりあえず様子を見る。
この夏を乗り越えられるか?・・・

2025年3月28日金曜日

また巣分れした

今日の昼過ぎにまた分蜂した・・・
三日前に分蜂したばかりで油断してた。

前回と同じ場所にぶら下がった。

梯子掛ければ取れなくもないが、近所迷惑になりかねないので諦めよう。

残された巣の中はどうなっているだろか・・・困ったもんだw

2025年3月25日火曜日

達者でな~

今日の昼前に急に蜂が騒ぎ始めた。分蜂だ!
蜂は雲霞の様に飛び回り、うちの周りを一周した。

集合板は置いていたのだが、これには付かなかった・・・

近所の桜の木に付いたが、高くて回収は難しい・・・
日暮れに何処か低いところに付くか?と期待したが、14時すぎに何処かへ飛んで行ってしまった。
残念だが仕方がない。何処かで生き延びてくれる事を祈る。また戻って来いよ~

やっと春らしくなってきた。
2月と3月の前半は寒かったな・・・








 

2025年2月22日土曜日

蜜を採る


 日本蜜蜂はなんとか越冬できそうだ。
越冬といっても、ずっと出入りしていて花粉を持ってきていた。やっぱり暖冬だったのだろうか。

2月に入ってから雄蜂が生まれはじめた様だ。雄蓋もよく落ちていた。
そろそろ分蜂の季節になる。その前に一段採蜜する事にした。

巣箱を持ち上げてみると、秋の頃に比べるとちょっと軽くなっていた。
上蓋をあけてみると、蜜が少なくスカスカした部分がある。越冬中に消費したのだろう。
このまま置いておくと巣虫にやられるので、やはり切り取る事にして正解だった。

一段切り取った。
二段目は結構詰まっている。

一番下の段を覗いてみる。
蜂数はなかなか多い。
王台が作られつつある様だ。

ひっくり返して観察してみた。
王台が4つほどあった。
このままいくと偉い事になるので、王台は一つだけ残してあとは潰しておいた。

切り取った段の巣板を取り出して蜜を搾る。
糖度部分的に高い部分と低い部分があった。
全体的には糖度は低そうだ。それでも自家用には十分だw

分蜂はあと一ヶ月程度だろうか。
上手く乗り切れるといいのだが・・・

2024年11月10日日曜日

そろそろ冬支度

 

そろそろ寒くなってきたので日本蜜蜂の冬支度をした。


暑さ対策のために網を張った底板を交換する。さっさとやるべきだったが、暖かい日が続いてたので出入りが多くてできなかった。


中は結構詰まっていて、箱もえらく重くなっていた。もうちょっとで底板に届きそうだった。

夏の終わりに蜜を搾るか迷ったが、蜂飼いの師匠に相談したら、一年目で糖度が低いからやめた方がいいとの事だった。もうちょっと待とうw

先月の蜜漏れがどうなってたのか心配だった。僅かに痕跡があるが、大した事はなかったみたいで安心した。しかし蜂数多くて凄いなあ・・・


一段足して、四方にあった出入口も一ヶ所にした。防寒に何か巻いた方がいいかと思ったが、適当な物がなかったので、とりあえず様子をみよう。


しばらくしたら盛んに出入りしていた。結構勢いがいいので、越冬は心配なさそうだな・・・

おまけ。肩乗りぬっこも何時までできるか?
あっという間にでっかくなりそうだw

2024年10月3日木曜日

生き物は大変だ

先週からやっと涼しくなったきた。10月に入って油断してたら、昨日の夕方に巣落ちしたらしく蜜が漏れていた。

8月と9月の暑さを乗りきれて、もう大丈夫だろうと思っていたら甘かったw


今朝は雨が降って蜜は流されていた。

底板が暑さ対策で金網を張ったものだったからよかった。板で塞がれていたら、出入口が溢れた蜜で詰まってえらい事になっていた。



 蜂達が漏れた蜜を回収していた。

中を見ようかと思ったが、とりあえず落ち着いているのでそのまま様子を見る事にした。どのみち何もできないしw

ぬっこどもは順調に育っている。
下痢も完治して、軟便だったうんちも適度な硬さになった。

あんこはまだ490gだが、あずきは570gになった。


めいはあまり感心かないが、嫌がる事はないので助かっている。

まあ仲よくやっていけそうだ。
工場長に部下ができたw


2024年8月4日日曜日

暑さにも負けずに

蜂は結構勢いがよくて、毎日よく出入りしている。


ひっくり返して中を覗いてみた。

よく詰まっている感じで、巣板も伸びている。

とりあえず王台はないから、しばらくは孫分蜂の心配はなさそうだ。


一段足しておいた。暑いので空洞を作っておく。

巣板の伸び具合からして大丈夫だろう。

秋には蜜が採れるかもしれないw
 

2024年7月14日日曜日

なかなかいいぞ

貰ってきた蜂は定着して元気に飛び回っている。
貰ってきて5日目に女王蜂のトラップは取り外した。トラップがあると働き蜂の出入が渋滞していた。
もう3週間も経つので状態は安定している。

中を見てみた。
もう少しで一番下の4段目に巣板がとどきそうだ。箱は結構な重さで詰まってそう。蜂数も多い。
これから暑さが本格的になってくると心配なのが巣落ちだ。巣板は蜜蝋で出来ているので、暑くなると柔らかくなって落ちる事がある。
巣箱の下に空間があると巣板は下方向にばかり伸びて、横のつながりが出来なくて落ちやすくなってしまう。箱を継ぐ時はこれに注意しないといけない。なるべく巣板が詰まってから箱を継がないと、巣板が下にばかり伸びてしまう。
勢いがなかなかいいので孫分蜂にも注意が必要だ。
観察したかぎりでは王台は見られなかったので、とりあえず大丈夫そうだ。
もうちょっとしたら箱を継いでやろう。


 

2024年6月26日水曜日

楽しみの一つ


先週の土曜日に蜂飼いの師匠と一緒に、日本蜜蜂の巣を回収してきた。
一昨年ぐらいに隣町の住宅の古井戸に巣が出来ていて駆除の依頼があった。
古井戸の15cm角ぐらいの空洞に巣が出来ていて、この時はどうにもできなかったので、重箱の底板に穴をあけて、古井戸の上に被せておいた。上手くすれば重箱に巣板が出来て、こちらに移るだろうと考えた。
それからすっかり忘れていたら、最近になって蜂が盛んに出入りしてるからどうにかしてくれと連絡があった。
状況からすると、元々あった古井戸の巣はいったん絶えてしまったが、今年の春先に何処かで分蜂して、置いてあった重箱の巣に新たに入った様だ。

古井戸は上から覗いたらこんな感じだった。古い巣板が残っていたが、掻き出してしまった。
ここは蓋をして蜂が入らない様にした。

蜂は重箱ごと回収して、うちに持って帰った。
日本蜜蜂を飼うのは久しぶりだなw
とりあえず女王が逃げない様に出入口にはトラップを付けておいた。
これは蜂を飼ってる猟仲間が作った物で、働き蜂だとギリギリ通れるが女王は大きいので出る事ができない。

数日経ったら落ち着いてきた。
蜂は盛んに出入りしている。花粉を運んできてるから大丈夫だろう。
久しぶりに日本蜜蜂が飼えて嬉しいw