2026年1月3日土曜日


 みかんを沢山貰ったので、みかんジャムを作ってみる事にした。


皮向いて刻む。

実は面倒なのでミキサーに掛ける。


グラニュ糖は250g使った。
ジャムを作る様になって分かったが、温度が高いと甘味は強く感じるみたいで、冷えると甘味が足りなくなる事がある。温かいうちは甘すぎるぐらいにした方かいい。
ジャムは基本的には材料の質量の半分の砂糖を使う。

灰汁が結構出た。なんか蝋分が結構あるみたいだ。

煮込んでいくと煮汁に透明感が出てくる。こうなれば出来上がり。

湯煎したビンに詰める。

出来上がり~
三本分ぐらいになるかと思ったら、二本分にも満たなかった・・・w



2026年1月2日金曜日

初撃ち


 射撃に行ってきた。毎年恒例でこの時期行く事にしている。猟を教えてくれた榊原さんは、いつも楽しみにしていた行事の一つだった。

使う弾はフェデラルの猟用。30-30と308とも同じ銘柄で150グレインを使ってる。
猟期はじめはどちらも同じぐらいの値段だったのだが、この前買ったら308がえらく値上がりしてた・・・1.7倍近いじゃんかw

30-30ウィンチェスターm94で100mを委託で3発撃つ。
約20mm幅のテープだと、アイアンサイトで100mはよく見えないw


308サコーのボルト、100m委託で3発撃つ。前回の反省から下に2クリック、左に1クリック調整せてみた。
上下はよさそう。もう1クリック左でもいいか?

左に1クリック調整して3発撃った・・・ん?
ウィンチェスターと交互に時間を掛けて撃って、銃芯の過熱をなるべく無い様に撃っている。なんだろか・・・

更に左に3クリック調整してみた。2発撃つ。
ん~、なんだろか?

試しに右に5クリック調整して1発撃った着弾跡が右側で、左の着弾跡は左に5クリック戻した。
100ヤードで1クリック1/4インチずれので、まあ大体理屈通りの様だ。
とうやら撃つ回数が増えるごとに着弾が右にずれていく様だ。
スコープの問題なのか銃身なのか?・・・それとも撃ってる自分の問題?
よく分からんが弾切れw

ウィンチェスターm94、50mで座って両膝に両肘を乗せて4発撃つ。タツマでの姿勢に近いし、距離的にも実際に近い。
m94の照門は、どうも上下方向が合わせてにくい。上下のバラつきが大きい・・・


ウィンチェスターm94で100mを、同じく座って撃ってみる。見えにくいので約50mmのテープを貼った。
左右はまあまあだが、やはり上下はバラつく。
アイアンサイトならまあいいかw
やっぱり自分はスコープよりアイアンサイトの方がいい様だ。
何より変に悩まなくていいw



今年も富士山が見えた。
毎年この時期はよく晴れるなw


2025年12月29日月曜日

半分終わった

昨日の出猟。

人数が集まらなかったので、小さめに囲ってやろうとなった。変則な作戦だった。思ったより獲物は出たのだが、タツマに上手く掛からず、結局坊主で終わった・・・鹿をチラチラ見ただけだったが、獲物が見えただけでもいいかw

 

猟仲間のナイフ研いだ。みんな色々なの使ってる。


以前作ったシースを久しぶりに見た。山で拾った剣鉈用。

使い込んだ革シースはなんともいいなw
猟期も半分終わってしまった。
後半戦も安全に楽しみたい。

ペティナイフ

嫁さんに頼まれてたのが、やっと出来上がった。8月の誕生日になんて言われてたのが、クリスマスですら間に合わなかった・・・でもなんとか年内に出来てよかったw

ブレードはSKD11の積層鋼らしい。以前銀座のショーで奈良定さんから結婚祝いにと頂いた鋼材だった。(奈良定さん、その節は有難うございます~)
3㎜厚あったがそのまま使った。ブレード長は130㎜程度。
刃金のSKD11は0.8程度で、皮金はニッケルと410(かな?)の片側10数層となってる様だ。
800番まで磨いてガラスビーズのブラスト仕上げとした。
ペティナイフとしては厚いが、フラットでエッジ厚は薄く作った。案外このぐらいでもよさそうだ。

ニッケルシルバーのヒルトに紫檀のハンドルとした。
紫檀は案外水に強くていい。

ハンドル材の先端に溝を切って、タングは突き刺して接着しただけ。
変な構造だが、これは加工性と経年変化を考えての事。マトリックスアイダでは「変則ナロータング」と呼んでもらってる。


 ラムハンドル的な形状にして、細身で短めのハンドルにした。
手先でちょいちょい使うにはいいと思う。
積層鋼だったので厚みをそのまま使いたい事もありやや身幅のあるブレードにしたが、もうちょっと薄い鋼材で細身のブレードもいいかもしれない。
ベベルストップがちゃんとあるのはナイフメーカーとしてなこだわりでもあるw


2025年12月16日火曜日

ラブレススタイルの二本

二本完成した。


先ずは3.5inchフィールド&ストリーム。自分にとっては定番モデルの一つ。


ブレードは3.5㎜厚のRWL34を削り抜いてブレード厚は実質3.0㎜程度にしてある。熱処理は標準の高温焼き戻し。


ハンドルはタンキャンバスマイカルタに薄いエビ茶色のスペーサを挟んだ。ヒルトはニッケルシルバーに、真鍮のソングホールパイプ。ラブレスボルトはインチサイズ。


後のボルトのくびれは8inchのホイールでやってみた。やや寸胴気味だが、前端は絞ってあるので、案外このぐらいがいいのかもしれない。


シースは自分のとっては標準のダブルステッチで。なるべく細身にはしてみた。



次は4.7inchのユーティリティ。全長で24cm近くあるので、結構でっかく感じる。

これも3.5㎜厚のRWL34で、研磨の都合でリカッソの部分は3.3㎜程度になっている。僅かに削り抜いてブレード厚は実質3.1㎜程度。これも熱処理は高温焼き戻し。ユーティリティという事もあるので、エッジをやや厚目にしている。フラットグラインドなので強度は十分だと思う。


ハンドルはグリーンキャンバスマイカルタにエビ茶色の薄いスペーサを挟んだ。ヒルトはニッケルシルバーに、真鍮のソングホールパイプ。ラブレスボルトはインチサイズ。


これの後のボルトのくびれは10inchのホイールでやってみた。ボルト位置の兼ね合いから、これがちょうどよかった。


シースはこれもダブルステッチで。長さと身幅もあるので結構でっかい。

ブルハイドのダブルショルダーは生きてた頃の傷跡がそのまま残っている。自分はこれも味の一つと思って気にせず使っているのだが・・・


裏面にはこんな所に残ってしまった。どうせならもうちょっと大きく残った方がよかったのだが・・・たまにはこんな事もありますw


F&Sは204番目なのだが、4がかすれてしまった・・・



 ヘタクソな数字だが、これで今まで作った物を管理している。機械を使う様になってから裏面のリカッソに管理番号を振る様にした。この番号でどの様に作ったものか追う事ができる。90番以前はシースに書いているが、消えてしまってもそれほど多くはないので、形状で確認できると思う。(90番以前は完全手作りで貴重?)

自分の場合とくに保証書は発行していないが、銘と番号が自分の作った物の証なので、何か問題があった場合はご連絡ください。中古で入手された物でもかまいません。何より使い倒されてボロボロになったのが見れたら嬉しいですw


2025年12月14日日曜日

なにも獲れなかったが


 昨日の出猟。やる場所は前々回の猟場なのだが、入るタツマがいつもの場所の一つ下で、今一位置が分からなかったので組長から説明を聞いた。


タツマの位置が判然としないが、獲物の通る跡と見渡せる範囲から、いい場所を見つけてタツマとした。

タツマは半身が隠れる様に枝木を積み上げる。なるべく人間の形が見えない様にする。

勢子が動き出しても序盤は全く獲物の気配がない。中盤に上の方のタツマで銃声が聞こえるが、こちらには獲物の気配はない・・・

終盤に勢子が近づくと何度かガラガラと下ってくる音が聞こえたのだが、全く姿がみえなかった。

結局この日は坊主で終わった・・・

解除後に獲物の来る方向を確認しようと回り道をしたら、途中の登り斜面がきつく帰りに難儀した。なにも捕れなかったが、地形の確認ができたのは収穫だった。

2025年12月8日月曜日

蚤だ~

昨晩何気に見てたら、あずきに蚤が一匹着いていた。
先週出掛けた時に拾ってきたのかな・・・
まだ痒がってないし、探しても蚤の姿は見えない。
しかしあずきもあんこも、よくよく見ると蚤の糞と思われる黒い小さな粒々が僅かに見られた・・・

お医者に行って蚤取りの薬を貰ってきた。
昔からある蚤ダニに効くフロントラインがあるが、今回は寄生虫にも効くという方を処方してもらった。

使い方はフロントラインと同じで、後ろの首筋に付ければいいらしい。
注射器みたいで薬液も結構入ってる。

あずきに薬を付けていたら蚤が出てきたw

工場長のめいにも一応付けておく。
何とも迷惑そうw
10年ぐらい蚤とは無縁だったが、やっぱり油断できないな・・・