2026年7月25日土曜日
ナロータング三兄弟
2026年5月30日土曜日
Neo Stiff Horn SF
ジェス・ホーンの独特なファイターに削りは、メインのベベルはいわゆる平造りなので意外と普通によく切れる。ただし先端は非常に薄いので、あまり乱暴な用途には向かない。(物騒な話ではあるが、本来の用途では一度刺せればいいって考えなのだろう・・・)
実用というモデルではないが、デスクナイフとして引出しに忍ばしてちょっとした作業に使うにもいいかもしれない。むしろそういったお洒落な使い方をしてほしいと願うw
2026年5月15日金曜日
ジェス・ホーンNYSPレプリカ
自分じゃレプリカって題材はほとんどやる事がないが、この題材だけはレプリカといえるんじゃないかと思ってる。ジェス・ホーン自身がフィックスド化したモデルを少数ながら作っているのだから。
ブレードは2.6mm厚のRWL34を低温焼き戻しで使った。ヘアラインは1000番で引いた。
このブレードはフラットグランドならではの題材だと思っている。フラットグラインドとヘアライン・・・これがよく合う。
前回は白いハンドルだったので、今回は黒くしたかったのでブラックリネンマイカルタを使った。
ラブレスのNYSPと比べるとブレードもハンドルもかなり薄い。
2026年4月11日土曜日
4.7inchユーティリティ
4.7inchユーティリティ完成。前回作ったのが気に入ったのでまた作ってみた。
スーパーゴールドⅡは耐摩耗性が高いため、ヘアラインは1500番で引いた。
ニッケルシルバーのヒルトにインチサイズのラブレスボルト、ソングホールパイプは真鍮とした。
ブルーキャンバスマイカルタは藍色に近い感じで、繊維はオックスフォード織の様な、縦横の糸が1本対2本の組み合わせになっている。独特の模様になる。
4.5inchブーツ(スモールファイター)
ジェスホーンだとスパインはスエッジと同じ厚さに削られているが、ここはラブレス的にテーパーに削った。何故テーパーなのかって言うと、相手のエッジを受け流すために強度を持たせるからなんだとか。ファイターで真鍮が嵌め込まれているものがあるが、この場合はエッジを食い込ませて受けはらうらしい。物騒な話ではあるが、デザインにはそんな意味合いがあるんだな。
たまには動画もw
2026年2月23日月曜日
ドロップとセミスキナー
ドロップとセミスキナーが出来た。
Neo Stiff Horn LHL
ヒルトレスとしたが、オリジナルに倣った前端面の加工をしたら、これが案外厄介だった。金属の方が加工しやすいし磨きやすいw
真面目にチョイルを付けて鎬造りとしたが、実用で使うにはチョイルはいらないし平造りの方がいいかもしれない・・・
ハンドルはグリーンキャンバスマイカルタとブラックキャンバスマイカルタでそれぞれ作った。
ピンはあえてニッケルシルバーとした。ステンにするべきかと考えたが、耐食性の高いVANAXだとピンの方が腐食しやすくなるかもしれない。ステンだと赤錆になる可能性がある。ニッケルシルバーなら少なくともその心配がない。
元々フォルダーのモデルなので、ハンドルは薄目の形状になっている。
この手の大きさならチューブシースでいいのかもしれないが、自分はチューブシースにいい思い出がないので・・・w
ちょっと嵩張るがポーチタイプは頑丈でいい。このままポケットに突っ込んでいても安心だ。LHLは実用に使うにはいいモデルだと思う。