親戚のうちに行ってみかんとレモンを貰ってきた。
焦げない様に弱火で煮込む。
ナイフ作ってます。 2018年からちょっとづつ売り始めてます。
勢子が動き出してしばらくの序盤で上のタツマで銃声が聞こえた。
無線で「そっちいくぞ!」と聞こえる。警戒してると向こうの斜面を鹿の群れが小走りに来た。狙いを付けるが遠いい。6~7頭ほどの角のない鹿だ。
歩みはゆっくりとなり向かいの斜面を正面まで来たが、立ち木と枝越しではっきりとは見えない。200は無いが150mちょっとはある。列の中ほどの鹿が枝越しにチラッと見えたところで、駄目もとで引き金を引いてみた。照星にすっぽり隠れる感じに見えた。
しかし鹿は何事もなかった様にそのまま過ぎて行った。やはりちょっと遠い。鹿は何処から撃たれてるのかも分からなかった様だ。
鹿の群れが勢子の方に行くと連絡するが、勢子達はまだ遠い。しばらくして別の鹿が勢子に掛かって獲れたらしい。
その後何度か勢子達は鹿に遭遇したそうだが、残念ながら獲れなかった。タツマにも微妙に掛からなかった。
上のタツマでは若い雄鹿が二頭獲れてた。腕利きのライフルマンだったベテランだが、鉄砲辞めようと返納したのに、やっぱりまたやりたいと20番のショットガンで参加してる。流石だw折角なので猟仲間三人で連れだって猟場の下の方を偵察に行ってみた。
足はいくつかあったが数は少ない。普段なら鹿の警戒音が聞こえてもいいはずだが全くない。獲物はいない感じだった。
一頃とくらべると獲物の数は大分減った・・・
林道探検に上がってみたが、積雪の下はカチカチに凍っていてツルツル滑って登れなかった。滑りながら後退して沢に落ちそうになって焦ったw人数が微妙なので小さく囲む作戦になった。
山に入る前までは気温が高目でそれほど寒くなかったが、タツマに着くと段々寒くなってきた。油断して防寒の上着を置いてきてしまった。
はじめは雨が降りそうだったが、粉雪が舞いはじめてきた。そうかと思うと急に晴れ間が出たりで妙な天気だった。風もゴウゴウ吹いたり、ピタッと止まったり忙しい。
序盤は全く動きがなく、寒いので毛布を引っ被ってウトウトしていた。中盤に下の方のタツマで何度か銃声が聞こえる。「上に行った」と無線で聞こえる。警戒していると向かいの斜面の上の方でガラガラと聞こえるが、立ち木と繁った枝で全く見えない。しばらくするとピタッと止まった。
寒い中じっと待つが動きばない。風がゴウゴウとまた吹き出す。ふと見ると向かいの斜面の右側から鹿の群れが降りてきた。音が風で聞こえなかった。
角の無い鹿の群れだった。谷底に来たところで一発二発と撃った。距離は40m程度。
一頭が倒れるのが見えた。走り出す鹿に向けて次々撃った。谷底越えた鹿はタツマに近づきつつ、こちら側の斜面を登ってその先の小尾根を抜けようとする。最後に撃ったのは20mもなかったが、撃った弾が岩に当たって火花が散るのが見えた。
弾を新たに込めて逃げた鹿の群れを追ったが、小尾根を越えた崖を下ってしまいもう見えなかった。全部で6頭ほどの群れだった。
レバーガンのウィンチェスターだったから連発効いたいたが、ボルトのサコーだったらここまで打てなかった。そもそも最低倍率にしてもスコープに収めるのは難しい。自分にはやはりアイアンサイトのm94が合っていると思った。
人数が集まらなかったので、小さめに囲ってやろうとなった。変則な作戦だった。思ったより獲物は出たのだが、タツマに上手く掛からず、結局坊主で終わった・・・鹿をチラチラ見ただけだったが、獲物が見えただけでもいいかw
猟仲間のナイフ研いだ。みんな色々なの使ってる。