2021年1月25日月曜日

家ヌコになった

工場長のめいは、すっかり慣れて家ヌコになってしまった。

最初のうちは引き戸を開ける事が出来なかったが、二週間過ぎた頃になって開ける事が出来る様になった。工場にいた頃は開けられる戸がなかったからな・・・


何故か動物の出てるテレビはお気に入り。初めのうちは、テレビの裏側に行って確かめてたw

じゅんは全くテレビには関心がなかったので、この違いには驚いた。

夜になるとお袋様の布団の中に入ってくるらしい。じゅんは布団の中には絶対入らなかったんだがな・・・猫も性格が大分違うもんだなw

日中は工場に連れて行って、今まで通りに工場長をやってもらってる。

ご近所の人気者だからなw



 

2021年1月24日日曜日

今日は中止・・・

今日の猟は雪で中止になった・・・


折角なので雪道で遊びながら猟場の周辺を見て廻った。

ちびたスタッドレスだが、まだ案外使える。逆ハン切りながら横向きながら走るのも面白いw

猟場の下側を見てきたが、獲物の足跡は全くなかった。何処行ったんだ・・・?

昼前に帰ってきたので、午後にちょっとだけ作業した。
ハンドルの準備する・・・




 ちょっとだけ削った・・・

まあこんな日もあるさw

2021年1月18日月曜日

難しい・・・

昨日の出猟。この日は人数が少なく犬もいなかったので、下目の猟場を小さく囲む事になった。今回もタツマをやった。

前の晩に降った雪が木の枝に付着して樹氷の様になっていた。タツマでは見通しが効かないし、勢子も歩くのが大変な事になっていた。

タツマの配備中にあちこちから「ピーッ」と鹿の声が聞こえた。入ったタツマは見通しが全く効かず、仕方がないので獲物が来そうな筋(獣道)がいくつか見えるところに陣取った。

勢子が動き出すと「新しい寝屋がある」とか「あっちに向かってる足がある」とか無線で聞こえるが、中盤すぎても獲物の気配は全くない。

勢子が近くまで来て終盤に差し掛かった頃に上のタツマで「後ろから来てる~、警戒しろ!」と無線が届く

振り返って警戒するが、何時まで経っても現れない・・・どこ行った?

結局何も獲物は来なくて、最後になって下のタツマで発砲音が聞こえて「小さいの獲れた~」と無線が入る。なんとかボウズにはならなかったw

解除になって組長が下りてきて「あれ、こんなとこ抜けてるじゃん」と自分のいたタツマの前の方を指した。後ろか来てるって時に通って行ったらしい・・・音も気配もなかったんだけどな・・・不思議だw



 獲れたのは小さ目の雌の鹿だった。

もうこの時期は餌が少ないらしく、胃の中は木の皮が混じって茶色くなってた。餌が豊富な時は笹の葉が多くて青いのだが。さすがに雪が多くなってきて餌も取りにくくなってきたのだろう。
獲物は猟場の下の方に降りてきて、群れになって結構な数はいる様だ。しかし人数が少ないのと犬がいないと、やはり囲いきれない。
ここ数年の大規模な倒木被害で、山中の獲物の行き来も様変わりしたのも、作戦が立てにくい原因にもなってる。
猟期も終盤になるが獲れる事を期待したい・・・

2021年1月11日月曜日

獲物はいるけど・・・

昨日の出猟。

山の中は雪が多くなってきた。高い所は結構積もってた。昨年は雪が少なかったが、今年は例年並みな感じだ。

この日は人数が少なかったので、小さく囲ってやる事になりタツマをやった。

タツマの配備が終わって勢子が動き出すと、あちこちの勢子とタツマで獲物の目撃があり、銃声も聞こえてきた。

しかし自分のところには、なかなか獲物は現れない。眠たくなってウトウトしていると、ガサガサと音が聞こえて気が付く。

見ると斜面の下50m程のところを右から中ぐらいの雌鹿2頭が小走りで来た。逃げてきた様だが後ろにワンコはいない。

スライドを送って薬室にレッドバードのスラッグを込める、立木が間にあって狙いにくかったが、先頭の鹿の腹に照準を合わせて引き金を引いた・・・

しかし鹿は止まらない。二の矢は27粒、三の矢は9粒のバックショットを込めていた。距離的にも間に立木があって無駄とは思ったが、二発続けて撃ってみた。やっぱり止まることなく鹿はそのまま左に行ってしまった・・・

下のタツマに鹿二頭行った事を伝えるが、反応はななった。切られちゃったか・・・

終盤に差し掛かっても「尾根の上に猪3頭行ってる!」とか「7、8頭の鹿の群れが下りてってる~」と無線で聞こえてきた。しかしタツマで鹿一頭でこの日は終わった。人数少なかったのがなんとも・・・



解除になってから自分の撃った場所まで行って確認してきた。

よくよく見ると血痕が所々に落ちていた。

足跡を辿ってみたが、座り込んだ跡がなくそのままずっと続いていた。どうも致命傷にはならなかった様だ。初矢のスラッグが中った様だが、状況からしてかすった程度だったのかもしれない。残念・・・


作戦参謀が見切りの最中に仕留めた鹿を回収に行った。
雪がえらい積もってる場所で、丸のまま引き上げるには難しので現場で解体して回収した。
この日は鹿2頭獲れた。
猟仲間が使ってる安さんのドロップ。
ハンドルがいい色合いになってきたなw

 

2021年1月5日火曜日

3.5incドロップ

3.5incドロップ出来た。


ブレードは銀紙3号、3㎜厚を僅かに削り抜いたが、実質そのままの厚さで使った。この方がベベルストップが整形しやすいし、きれいに作れていい。久しぶりにこのやり方で作った気がする・・・


ハンドルはタンリネンマイカルタを使った。ほぼ元の厚さを目いっぱいに使ったので、ハンドル中央から後端にかけてはボリュームがある。前端を絞って後半にボリュームを持たす整形が自分の好みだ。

フラットグラインドなので3㎜程度で十分かもしれない。
鋼材の種類を抑えるために3.5~4㎜程度の鋼材を削り抜いて使っているが、大きく削り抜くのも手間だし無駄も多いい。
4inc程度までなら3㎜厚でもタングの強度は十分だ。
シースは標準的にダブルステッチで。
ダブルショルダーのヌメ革は銀面の強度があって、使い込んでもヘタる事がなくていい。

自分の使ってるドロップと比較。
使ってるドロップは数㎜大きいのだが、ちょっと大きすぎる感がある。
このわずかな違いが使い勝手が変わってくる。ドロップはこのぐらいの大きさがいい様だ。
同じタンリネンマイカルタだが、焼けてくると大分色合いが変わってくる。
シースと共に経年変化を楽しめると思う。
 

2021年1月2日土曜日

初撃ち

射撃に行ってきた。

毎年恒例の撃ち初め。標高と気温が猟場に近くて命中調整にいい射場だ。


50m膝撃ち。20inc平筒銃身アイアンサイトの12番レミントン870。

右下だけフィオッキのブリネッキで、あとはレッドバード狩猟用スラッグ。一つの的に3発づつ。

いつもはカレンダーの裏に十字の大きな印をつけてやっているが、たまにはと的紙を使ってみた。

アイアンサイトだと、的の黒丸が照星とほぼ同じに見えて微妙に狙いにくい・・・

バラつきが大きいのはそのせいみたいだ。大十字だと上下左右が分かりやすいんだなw

ブリネッキはレッドバードより若干上より着弾するみたいだな。


トラップも2ラウンドやってきた。

左右に振られると中らないw

トラップは真っ直ぐだけやりたい・・・



 毎年この時期は天気がいい。富士山がよく見えた。

しかし雪が少ないな・・・

猟期も半分終わってしまった。後半戦で獲れる事を期待したいw


2020年12月30日水曜日

角大師様

午後から天気が良くなったので、川越の喜多院に行ってきた。コロナのせいなのか、それともこの時期だからか、思ったより人出は少なかっただった。

念願だった角大師のお札を貰ってきた。豆大師とセットなんだな・・・


自分で書いた角大師と比較。

本物の角大師様はやっぱカッコいいなw


達磨さんも買ってきた。
最初の目は左に入れるんだっけ?・・・ちょっと白目が残る様に塗ればよかったw

めいは大分自宅が慣れてきた。
夜行性で昼間はずっと寝てるが、夜中に一人で家の中を遊びまわっている。
きっと工場の事務所でもそうだったのかもしれない。あんこがいた頃は二匹で遊びまわってたんだろな・・・