送料入れて4千円ちょっと。なんともシンプルなパッケージだな・・・
それなりにしっかりした作りではあるが、精度はあまりよくはない。それは値段相応ってところかw
思ったよりしっかり固定で来た。案外いいかもしれない。
値段相応ではあるが、悪くはないかもしれないね・・・
送料入れて4千円ちょっと。なんともシンプルなパッケージだな・・・
それなりにしっかりした作りではあるが、精度はあまりよくはない。それは値段相応ってところかw
思ったよりしっかり固定で来た。案外いいかもしれない。
値段相応ではあるが、悪くはないかもしれないね・・・
日中は2~3時間毎に1本づつぐらい食べて、一日で6本前後がやっとという感じ。
本来必要なカロリーからすると半分も取れていないんじゃなかろうか。
一昨年にうちの親父殿が亡くなったのだが、食事が喉を通らなくなったのが原因だった。動物は物が食えなくなったら駄目だ・・・
もうちょっと頑張ってもらおう・・・
今月に入ってから食が細くなって、先週からは一日に食べる量が極端に少なくなっていた。
それでもうちのベランダ(工場の上の平屋の周りでちょっと長さがある)の散歩は一日一回は欠かさずにいた。
この前の土曜日の朝に散歩したときは普通に元気だったが、昼頃になったら急に元気がなくなってフラフラしだした。
慌ててお医者に連れて行って診てもらったところ、腎不全の状態との事だった。
数年前から腎臓機能が悪くなって、治療食で抑えていたのだが、さすがに19歳ともなってもう末期の状態の様だ。
水分補給の点滴を打ってもらって、腎臓回復のための薬を貰ってきた。ここ3日ほどで回復が見られなければ駄目だろうとの事。
点滴で幾分元気にはなったが、食事がとれない状態だ。チューブ入りの猫餌(ちゅーる)を買ってきてあげたら、いくらか食べてくれた。それでも僅かな量しか食べない。
昨日と今日も点滴を打ってもらってきた。100㏄程度のリンゲル液らしい。今日の先生の話では、やはりもう最期が近い様だ。
元々神経質なので、お医者通いもストレスになる。このままうちで楽にさせておくのがいいのかもしれない。幸い痛がったり苦しんでる事もない。まだ毛艶もいいし、目に光もある。
出来るだけの事をして、静かに休ませてあげよう・・・
天気が良く気温はまだそれほど低くはなかったが、標高の高いとこの猟場で風が強くて寒かった。
勢子も出会いがあって、この日は銃声があちこちで聞こえた。
しかし鹿4頭が獲れた。
新人ワンコも活躍したなw
たまにはこんなのも作ってみようかな・・・
硬さを測ってみた。今回はHRcで63だった。
今まで使ったRWL34を見てみると、低温焼き戻しで概ね63~64程度、高温焼き戻しは61~62程度になる。RWL34はATS34より大体1程度硬さが高くなる。
焼き戻し条件をどう変えてるか?・・・種明かしをすれば、マトリックスアイダのCRMO7かATS34の熱処理を利用しているだけの事なのだ。低温焼き戻しの場合はCRMO7で、高温焼き戻しはATS34の条件でやっている。
マトリックスアイダは確認しただけでも熱処理条件は3種類ある。CRMO7とATS34は焼入れ条件は同じで焼き戻しの条件が違う。あともう一つは焼入れ温度低めのD2等用の条件がある。(D2は焼き戻し温度は低温だがやや高い)自分の場合は鋼種によってこれを使い分けている。しかしただ闇雲にやってる訳ではない。実際に使うだけでなく、金属顕微鏡で組織も観察して確認している・・・
4㎜厚の鋼材を2.6㎜に削り抜いている。
ハンドルは和鹿の白骨化した落角を染色せずに使った。ヒルトとピンはニッケルシルバー。 これもダブルステッチにしてみたが、やっぱりごっつ過ぎるか・・・
残念なのはハンドルに接着層が出てしまってる事。この前のより酷いので、これは売り物にはならないな・・・w