2022年5月30日月曜日
マイカルタの反り
2022年5月29日日曜日
ライフル撃ち初め
2022年5月15日日曜日
3.5incセミスキナー
さすがに耐摩耗性のいい鋼材で、研磨には難儀した。いつもは2500番のヘアラインで仕上げるが、とてもそこまで磨く事は出来なかった。仕方がないので1000番のヘアライン仕上げとした。
ハンドルはアイアンウッドの瘤材を使った。鋼材とハンドル材はご注文主からの支給品だった。
アイアンウッドは板目や柾目しか使った事ない・・・というか、瘤材は高くて使った事がない。
瘤材は巣や細かい割れがあって処理に困った。表面に樹脂を塗って固めてしまうのが手っ取り早いが、それだと実用で使った場合に剝げてきてみすぼらしくなる。割れや巣は大きい部分だけ瞬間接着剤で処理して、磨いた後に桐油でオイル処理とした。天然材はオイル処理がいいと思ってる。
ハンドル材のブックマッチって二通りの考え方がある様だ。自分の場合は本を開いて、その間にタングを挟むのがいいと思ってる。その場合はタングの外周から見て木目が合う様になる。コンシールドタングの場合はこうするべきだと思う。
もう一つの方法は開いた本をさらに開いて、表紙側にタングを挟む方法がある。これだと切った面が表面になるので、ハンドルの表裏で模様がなんとなく近くなる。(削って整形するので全く同じにはならない)
どちらの方法がいいかは好みの問題なのかもしれない。
S35VNは研いでみると、やはり耐摩耗性がいいというのを実感する。滑らかな刃が付く様に、高番手まで研ぐのは難があるかもしれない。中砥ぐらいでザックリ研いで使うのがいいのかもしれない。ザクザク切れて刃持ちもいいと思う。
セミスキナーって狩猟以外でも汎用性があって自分は好きなモデルだ。ドロップより研ぎやすいのもいいと思う。
2022年5月3日火曜日
本物のモデルガン?
2022年4月27日水曜日
素揚げする
2022年4月24日日曜日
一品物?
ブレード形状的にはケーパーに近いか。型を作らずに気分で切り出して作った。型がないので同じ物は作れないw
10C28Mo2はCRMO7と同等との事だが、若干硬さが高いのでなかなかいい鋼材だと思う。
鉄漿と言っても鋼材の削りカスを酢に漬けた酢酸鉄の溶液を塗って、そのあとに緑茶を塗ってタンニン鉄に置換する事により定着させた。
2022年3月12日土曜日
S35VN
S35VN生材600倍。



















