2022年7月31日日曜日

梅干し出来た

は三日二晩干した。
いつもは日が暮れると軒下に取り込んでいたが、今年は天気が安定していたので出しっぱなしにしていた。夜露で微妙に水分が戻る様だが、天気が良かったので適度に水分が抜けたみたいだ。

はじめ顔色の悪かった梅は、いい色合いになった。日に当たってないといけないんだな。


日が傾いてから取り込んだ。

10㎏ちょいの梅漬けて、出来上がりは8ℓの梅酒瓶一杯になる。
今年もいい梅干しが出来たw
 

3incセミスキナー



3incセミスキナーが完成した。

今は別のグループに行ってしまった猟仲間からのご依頼で作った。以前3incのセミスキナーを買ってもらったが、無くしてしまったのでまた欲しいとの事。気に入ってくれてたのが嬉しい。


ブレードは3.5㎜厚のRWL34を削り抜いて、ブレード厚は実質2.6㎜程度にしている。いつもの様に高温焼き戻しで使った。

ハンドルはタンキャンバスマイカルタに薄いエビ茶色のスペーサーを挟んだ。
織目が普通のキャンバスとちょっと違う。面白味があって自分は結構好きだ。

シースはセミスキナーなのでトリプルステッチにしてみた。
銀面に生きていた時の傷があって、なかなかワイルドな風合いになってるw
このセミスキナーも活躍してくれたら嬉しい・・・

 

2022年7月29日金曜日

梅を干す

今年は梅雨明けが早すぎて漬けた梅をどうしようかと悩んでしまった。
漬けてから二週間ちょいで梅雨明けしてしまったのは想定外だった。
梅雨明けすぐは天気が安定して晴れるので、梅を干すにはいいのだが、如何せんまだ梅が漬かり切ってないから仕方がない。一か月ぐらいは漬けておきたい。


今年も上手く梅酢が上がって、産膜酵母が着く事もなかった。
やはり重石を載せるのがいいのかもしれない。

昨晩雨が結構降って、今日からはしばらく晴れが続くらしい。
早起きして梅を干した。
今年の梅は例年使ってる梅とは別の木から採ったものだったが、そのせいなのか皮が破れやすかった。なんか皮が柔らかいみたいだ・・・


 干しはじめは土左衛門みたいな色合いだが、日光に晒される事で色合いがよくなってくる。
うちは紫蘇を入れないので赤くはない。
干す事で表面の塩分濃度が濃くなって保存が効く様になる。
三日間は晴れが続く事を祈る・・・

2022年6月30日木曜日

平日の射撃

 

昨日は仕事休んで栃木県ライフル射撃場に行ってきた。
昨年の春に新装開店したらしい。
門を入るとえらくだだっ広い・・・

出来たばかりだけあって、設備はとてもきれいだ。

スモールボアの50m射座はいっぱいあっていいな・・・
5.5㎜までのエアライフルも撃てるらしい。

100ⅿと50mのラージボアの射座はこの建物の中で6座ある。
標的の交換が地下壕式だから、他の人に気兼ねせずに撃てるのがいい。

何故かえらく広い駐車場?
スタッフの方達は親切で、とてもいい射場だと思った。

先ずはスコープを載せ替えたサコ―の308のボルト。
委託で50mを撃ってみる。

5発撃つ。
やや右の上目に着弾してる。

レチクルの調整を下に2クリック、左に1クリック動かした。
まあまああとこまで行ったw


もう1クリックづつ下と左に動かした。
銃身が過熱してきてバラついたが、まあこの辺でいじるのはやめておこう。

次はウィンチェスターM94の30-30。
委託で50ⅿを撃つ。


5発撃った。この前よりバラつきが大きい・・・
実は的が直射日光に照らされているのだが、撃つ位置は室内なので照明との明るさの違いが大きくて、アイアンサイトだと非常に狙いにくかった。こんな事も影響するんだなw
ちょっと前に調整したつもりだったが、まだ左に寄てるみたいだな・・・

とりあえず実際に近い打ち方で練習する事にした。
座った姿勢で両肘を両ひざで支えて50mを撃つ。
委託よりやや下寄りになる?


サコ―のボルトで100mも撃ってみた。
委託射撃。
右上寄りに着弾する様だ。

続けて撃ってたら銃身がかなり熱くなってきて、バラつきも大きくなってきた。
この辺でやめておこうw

やけに早い梅雨明けでえらく暑かった。
平日の射場はすいていていいなw
























2022年6月18日土曜日

サコ―のスコープ交換



この前の射撃で付いてたスコープが今一な事が分かったので、スコープを交換する事にした。
とりあえず外してみた。スコープリングに樹脂のスペーサーのリングが入っていたのだが、これが割れていた・・・どうしたもんかなぁw


付いてたスコープは2-7×32だったが、持っていた3.5-10×50を使う事にした。
ちっとでかくて邪魔な気もするが、新たに買う事も出来ないので仕方がないw
付いてたスコープは打つけた形跡があり、接眼がズームのダイアルの辺りから曲がってるし、マウントで固定されてたところも変形していた・・・

ニコンブランドになっているが、作ってたのはハッコーらしい。
これだと目線が少しぐらいズレてもレティクルが大きく動く事がない。
アイボックスっていうらしいが、アイレリーフの位置から上下左右に動かして視野が確保できる範囲の違いがある様だ。付いていたスコープはアイボックスの範囲が狭かったんだな。

マウントリングをどうするか?・・・と思ったが、どうもサコーのスコープマウントは独特な作りの様だ。専用のマウントリングじゃないと駄目なんだなw
仕方がないので付いてた物をそのまま使おう・・・

50㎜のスコープだと照門のベースが干渉してしまう。
照門は壊れて無くなってしまってるので、これを使う事はもうないだろう。削ってしまえw


バーキングで粗削りw


後はヤスリとダイヤで整形した。


サコーのマウントリングは樹脂製スペーサーで固定する様になっている。
球面で受ける事で多少の傾きやガタは吸収できる様になってるみたいだ。
樹脂の介在物があるのはどうなんだろか?と思ったが、完全剛体ではないんだし振動の事も考えると、案外こんな方法でも十分なのかもしれない。
割れてしまってはいたが、固定するには支障はなさそうだ。

仮組してみた。大丈夫そうだw

先ずは銃本体の水平を出す。

スコープを載せて水平に。

リングを均等に締める。

スコープ載ったw
ちっとでっかいが、まあいいか。
フードはいらないのだが、これがないとキャップが付かないから付けておく事にした。


もうちっと削っておけばよかったか?
とりあえず隙間があるからいいかw


 最後になって気がついた。上から見ると微妙にスコープが右側に傾いてる。
ボアサイターで調整してみたら調整しきれない程ズレてる・・・
しゃあないから、もう一度外してリングマウントの取り付けを調整してみるが、どうやっても合わない。
よくよく観察したら、前側のリングの中心が片寄っているのに気がついた。
リングをひっくり返して固定したら丁度よくなったw
正確で強固に固定できるのがサコーのスコープマウントの売りの様だが、マウントの画像を見れば
分かるが取り付け位置によって微妙に左右にズレがでる。
マウントリングの加工精度の問題かもしれないが、これは純正でないんだろうか・・・
とりあえずスコープ載ったから、次に射撃に行くのが楽しみだw



2022年6月13日月曜日

フィールド&ストリームとユーティリティ

3.5incフィールド&ストリーム。
自分にとっては結構好きなモデルだ。セミスキナーと同じぐらい作っているかもしれないw

ブレードは3㎜厚の10C28Mo2を使っている。
10C28Mo2はCRMO7より硬さが高く炭化物も細かいので、とてもいい鋼材だと思う。

ハンドルはグリーンキャンバスマイカルタ。ヒルトはニッケルシルバー。

スペーサーは薄目でエビ茶色を挟んだ。

シースは自分にとっては標準のダブルステッチに。
なるべく細身になる様にした。

4incはないが3.5ncよりはちょっと大きいユーティリティ。
ユーティリティってあまり作った事がなかった。HILTSさんのデザインを使わせてもらった。これはなかなか気に入ったw

これもブレードは3mm厚の10C28Mo2を使った。
クリップポイントのブレードはナイフらしさがあっていいねw

ハンドルはタンリネンマイカルタ。しばらく部屋に吊るして置いたら、表面がいい具合に焼けてきた。使い込めばさらにいい色合いになるだろう。

これもスペーサーは薄目のエビ茶色を挟んだ。
ヒルトもニッケルシルバー。
ハンドルは前端を絞って、後半はボリュームを持たせた形状にしている。全体が薄いよりはメリハリある形状の方が使いやすいと思ってる。

これもシースはダブルステッチにて。
ブルハイドのダブルショルダーはヘタリにくく耐久性があっていい。
使い込むほどに味わいが増していく。シースナイフはそういう物じゃないといけないと思ってる。